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最先端のリチウムイオンを使った小さな巨人 ELecHive 2200 ポータブル電源

また新たなポタ電が誕生。INDIEGOGOでElecHive2200というポータブル電源のクラウドファンディングが始まりました。車中泊やキャンプでは結構有名なZeroBreezeというポータブルエアコンを出しているメーカーが出品しています。なんと200万ドルのストレッチゴールを達成!2500Whに容量がアップグレードされました!そして急速充電装置もオプションで発売されます。2400Wh→2500Wh、2200w出力(瞬間4000w出力)、ドライヤーや電子レンジも余裕で使え、しかも小さい。リチウムニッケルマンガンコバルト酸化物の採用で、この大容量クラスではかなり小さく、BLUETTI AC200やEFDELTAよりも、だいぶ小さい。アーリーバード期間終了、50ドルほど値上がりしましたが、まだまだ買いでしょう!

クラウドファンディングの実況中継記事はこちら

ZERO BREEZE社がチャレンジする大容量、高出力、コンパクトなポータブル電源

ZERO BREEZE社は車中泊ユーザーやキャンパーなら知っている人も多いと思いますが、Zero Breeze というポータブルエアコンを開発して有名になった会社です。初代のポータブルエアコンもINDIE GOGOというクラウドファンディングに出品されていました。現在は840Whにもなるリチウムイオンバッテリーと組み合わせたMark2というエアコンが発売されています。そのZERO BREEZE社が、容量は2400Whを超え、出力は2200Wに対応(瞬間出力4000W)という化け物仕様なのに、幅は約32cm、奥行き約22cm、高さ約25cmというコンパクトなポータブル電源を開発しています。2400Whの大容量に対応しているのはBLUETTIぐらいしか思い出せませんが、ElecHive2200はとにかく小さい。AC200が1700Whの容量で1.5倍くらいの大きさなので、だいぶ小さいことがわかると思います。EFDELTAはACアダプターが内蔵されているので一概にサイズ比較はできないが、幅約21cm、奥行き約27cm、高さ約40cmで容量は1260Whなので、ElecHive 2200がかなり小さいことがわかるだろう。定格出力も2200Wに対応するので、日本の家電はほぼ問題なく使えるといってよいでしょう。

こちらのクラウドファンディングサイトから支援して購入できます。

クラウドファンディングサイトはこちらをクリック。

INDIEGOGO ElecHive 2200

サイズ比較 このサイズで2400Whってすごい

最新のリチウムイオンバッテリーを採用することにより、密度の濃いバッテリーをパックを実現しています。採用されているタイプはテスラなどが採用するリチウムニッケルマンガンコバルト酸化物のリチウムイオンバッテリーを使っています。最近よく採用されているLiFePO4よりも約30%〜50%ほどエネルギー密度が高くなります(つまり同じ容量でも小さい体積になる)。

サイズ比較

夏にも冬にも強いCooling & Heating System

通常ポータブル電源は熱対策用にファンがついていますが、ElecHiveは温度センサーで環境温度を測り0℃以下になった場合、ファンの気流を変えてリチウムイオンバッテリーを温める機構がついています。逆に環境温度が高い場合は、通常のクーリングシステムと同じようにファンの気流を外向きに放出する仕組みになっています。この温度管理により-20℃~40℃の環境温度まで対応できるようです。

Cooling & Heating System

2400Whという大容量なのにほぼ半額の価格で手に入る

通常に販売されるようになったら2000ドルぐらいは間違いなくする容量なので、今のうちにクラウドファンディングで半額ぐらいで支援して購入しよう。

クラウドファンディングサイトはこちらをクリック。

INDIEGOGO ElecHive 2200

リチャージ能力は高いが・・・

標準でついてくる100Vのコンセント用アダプターは240Wの充電能力しかないので、コンセントからのリチャージ時間が長い。やはりリチャージ時間は、アダプターが必要なく(内蔵されている)、高いワット数で充電できるEFDELTAが最強。コンセントからは240Wしかとれないが、ソーラからは800Wも取れる、カーチャージからも120W取れて、全部同時に入力可能という謎仕様なので、理論上3時間ぐらいでフル充電できるが、そんな充電状況はまずない。実際にどのような充電がされるのか試してみないとわからない。通常はコンセントからの充電になるから、フル充電に10時間ぐらいかかるが、キャンプなどでソーラパネルを使えば補充可能。大きさと容量考えるとキャンプや車中泊、災害対応用としてはかなりおすすめ。

アップデート来た!

ちょっと納期が遅れるみたいだけど、凄いアップデートが来た。

The following are our new upgrade adjustments:

  1. 60W or even higher USB C two-way charging
  2. Built-in MPPT controller supports:
    1. 12V-30V DC connector
    2. 35V-150V 800W MPPT
  3. 1250W fast-charging port
  4. Dust cover panel at front
  5. Changeable Japan AC output frequency

1250Wってどうやってチャージするんだろう!?本当に1250Wのチャージが出来るなら2時間ぐらいでフル充電出来ちゃうんですが。

なんと1250Wのチャージができるポートが用意されました、で、この巨大な電源アダプターは何???これめちゃ高そうだなw

そして日本の周波数変更も対応するみたい。

素晴らしい!

スペックまとめ

キャンピングカーのサブバッテリーとして最強

高出力で2400Whの大容量なので、キャンピングカーのサブバッテリーとして十分に機能すると思います。エアコンも余裕で動くと思うのでディープサイクルバッテリーとポータブル電源の組み合わせで最強になるかもしれません。当然、高出力な走行充電システムがないと連泊には耐えられないかもしれませんが、自宅でフル充電しておいてキャンピングカーに持ち込めば、真夏の車中泊も怖くない。というかキャンピングカーのサブバッテリーシステムは、このポータブル電源を2個積んで、ソーラー充電と高出力の走行充電システムと組み合わせれば完璧かもしれませんね。私の購入したキャンピングカーは、サブバッテリーが240Ahのリチウムイオンバッテリーなので、このポータブル電源をうまくサブバッテリー化できないか考えたいと思います。

ファンドの金額でどんどん進化する仕様

いったいどこまで進化するのか、化け物の仕様になってきている。2.0Mまで行ってほしい!

12/16追記

ご質問をいただいたので、現状の状況を報告しておきます。アーリーバードで買える金額は日本への送料込みで12万ぐらいです。納期は仕様がアップグレードしているので2、3月になるようです。2月~4月になるようです(支援した時期で変わってきます、現在は4月納品)。12/16現在でファンド金額は1.2Mを達成しているので、多分1.75M以上を狙っていると思います。なので皆さんが買ってくれると良い仕様で納期が遅れないと思いますw

12/17追記

ファンドのコメントでは1250Wのチャージをどのように行うのか、AC/DCの仕様がどうなるのか質疑応答がされています。標準で付いてくるACアダプタは240Wぐらいしかないので満充電には10時間かかってしまう。ソーラーで800Wの充電も可能とありますが、ソーラーパネル買うだけで凄い値段になりそう。やはり標準のACアダプタが400Wぐらいになるか、1250WのAC/DC変換器でチャージするのが実用的になるでしょう。600Wぐらいでも十分に実用性が上がると思いますが。問題はAC/DC変換器がどのぐらいの値段で買えるか。この辺は徐々に明らかになるようです。それにしても楽しみなポータブルバッテリーですね。

12/20追記

ストレッチゴール(ファンド金額に応じてオマケが付いてくる)ですが1月いっぱいまでのファンド金額で決まるようです。200万ドルを達成できれば全てのアイテムがおまけで付いてきます。納品に関しては現在の情報だと2月に大量生産し、3月までに発送がされるようです。

コミュニティーでは、AC120V対応、ソーラーからの800W充電(何故かストレッチゴールが変更されたらしく揉めていたけど、ストレッチゴールとは関係なく付くみたい)、1250Wのチャージャー(AC/DC変換)をどうするのか、どんな仕様が必要とされるのかなど、活発な質疑応答が繰り返されています。チャージャーについてはオプションで購入出来るかもしれません、なるべく安くして欲しい。

あとEFDELTAで購入したソーラーパネルは2枚を直列に繋いで電圧を合わせれば使えるらしい。35V〜150Vまで対応すると書いてありました。800W対応しているから電圧がだいぶ高いね。

現在検討中のアップグレード仕様は

  1. 60W以上のUSBC双方向充電
  2. 内蔵MPPTコントローラーは以下をサポートします。
    1. 12V-30VDCコネクタ
    2. 35V-150V 800W MPPT
  3. 1250W急速充電ポート
  4. 前面のダストカバーパネル
  5. 変更可能な日本AC出力周波数

とのこと、ストレッチゴールに関わるものと、標準対応のものが含まれています。

12/21追記

皆さん、やっぱり保証やPSE認識が気になりますよね?ということで確認してみました。あっさり回答が来て2年の保証期間、不良の場合は交換対応、そしてPSEマークは来月取得するそうです。まぁ、アメリカにも同等の認証制度があるわけなので、問題ないと思っていましたが、日本の認証も取るようなので安心ですね。ということは、日本で発売される可能性は高いでしょうね。先ずはmakuakeとかで先行販売の後に一般流通ですかね。日本のクラファンで、どのくらい安く買えるかわかりませんが楽しみですね!

12/23日追記

公式でアップデートがありました。まずストレッチゴールが変わりました。急速充電に関しては1.5Mドルで特典化されるようです。そして2Mにあらたな特典が加わりましたね。さてこれは何になるのでしょうか?マーケティング的な意味合いが強いと思いますが、面白いですね。さすがに急速充電器にはならないと思いますw

HOBOTECHのレビューが決まりました

その他、HOBOTECHというポータブル電源で有名なユーチューバーが、がっつりレビューするようです。このおじさんは、中々厳格なテストをするので楽しみですね。

HOBOTECH

急速充電の様子が公開されました

まだまだ謎が多い急速充電システムですが、実際に1250Wで充電されるかの証拠が公開されました。まずは30分ぐらいですごい充電ができている様子になります。今後、この装置がどのような形で購入できるのか?値段は?、汎用品は使えるのか?はわかりませんが期待できますね。この急速充電に向けてチューニングが行われているようです。この公開情報からコメントで質疑応答が頻繁に行われると思います。

12/25日追記

メリークリスマスということで、公式でのアップデートがありました。おめでとうございます1.5Mのファンド金額を超えたので1250Wのファストチャージのストレッチゴールが達成されました。さぁ、これでいよいよAC/DC変換チャージャーが発売されるのかが注目されますね。ダストカバーも時間の問題でしょう。そして1049ドルのアーリーバード価格は2021年1月1日に終了しますので、欲しい人は1/1までに支援をしたほうが良いですよ!

メリークリスマス

12/28追記

Hobotechのレビューが発表されました。プロトタイプの製品でレビューされたので、いくつかの機能がバグっていて、品質が悪かったようです。安全機構もまだ最適化されていなかったようです。INDIE GOGOのコメント欄では失望と応援の投稿がされていて、プロジェクト側からフォローの返信がされています。まぁ、明らかにプロトタイプだったので現段階でキャンセルはしませんが、今後の進行を注視したいと思います。流石にプロジェクト側もまずいと思ったのか、ライブでの製品紹介がされるようです。

それにしても本場のクラウドファンディングって凄いですね。日本のクラウドファンディングは手ぬるいし、日本にやってきた時には製品としてかなり出来上がっているのかもしれませんね。Youtuberによる徹底的なレビューと支援者による徹底的なチェック。納品は多少遅れても良いから、さらなる最適化、品質と安全性の向上に努めてもらいたいですね!引き続きプロジェクトの状況を中継していきますね!

Hobotechのレビュー

このおっちゃんのレビューは半端ないw

12/29追記

HOBOTECHのYoutube動画に関して、公式サイトでZERO BREEZE社のプロジェクトチームから公式なコメントが出されました。内容を大まかにまとめると・・・

  1. HOBOTECHがレビューしたものは、まだプロトタイプ段階であること
  2. 製造段階で言うとハードウェアとソフトウェアのデバック段階であること(7段階中4つめの工程)
    今後、安全テストなどを実施し、より詳細な最適化を施し、シェルの金型製作、安全認証の取得、小ロット生産に進むそうです
  3. HOBOTECHのレビューで実証されたこと
    1. 宣伝通りの小さいサイズ
    2. 2400Whの大容量
    3. 2200WのAC出力機能
    4. 60W USB TYPEC充電
    5. 12V-30Vおよび35-150V800W MPPTソーラー充電
      ※あれ12V-30Vに対応したの?ということはECOFLOWのソーラーパネルを並列で使える?
    6. 2200Wの負荷がかかっている状態で、充電および出力する時の低いノイズレベル
      ※たぶん冷却ファンのノイズのことを言っていると思うますが、そんなに静かじゃないなw
    7. DC13.2V安定化電圧出力
    8. パススルー充電(充電しながら動作)
    9. アダプター/車両と太陽光発電の同時充電
  4. バッテリーの充電回数が1000回で80%充電性のが残るというのは、リン酸鉄リチウムイオン電池(AC200では2500と言われている)に比べても十分な性能であること
  5. 製品版で重量はより軽くなる
  6. DC、ACの出力障害は返送されたプロトタイプを分析する
  7. 低温、高温での動作テストはライブ配信する
  8. ソーラーコネクタの充電については1100Wまでのマージンがある。HOBOTECHの充電器に過負荷保護があるようだ
    ※というかソーラで800Wで充電できればいいのじゃないの?
  9. ディスプレイは改良されます
  10. USB Cの出力にはバグがあるので修正されます
  11. アメリカ版のAC電圧は120V出ます。
    ※日本版は周波数も切り替えられるようなので大丈夫だと思います
  12. シガーソケットと12VDC出力が高温になる件については、まだ上限電力保護がついていないから。当然、次の段階では付けられる。

とのことです。まぁ、プロトタイプすぎる状況でHOBOTECHにレビューさせるのは大間違いですねw
安全認証にだせるレベルのプロトタイプでもう一度レビューしてもらいたい。

2021/1/1追記

コメントにも入れておきましたが、アーリーバード価格が終了しました。新価格は50ドルほど値上がりし、納期は2月のままです。もっと上がると思っていましたが、たった50ドルということで、このスペックなら引き続き買いでしょう。送料に100ドル加算されるので1199ドルになります。ドル安の今こそ買った方が良いですね。ベストスペック、ベストプライス、ベストタイミングですね。このまま上手く品質が上がって欲しいですね!

1/2追記

自動電源オフについて質問しました。キャンプなどで電気毛布を使う場合、サーモスタットにより電源の自動オンオフが断続的に繰り返されます。電気毛布の電源がオフになっている状態が続くと、省エネルギー機能により自動シャットダウンしてしまう事があります。これではサイド電源が入らなくなるので、自動シャットダウン機能をオフにできるか確認したところ、設定が出来るとの回答がありました。細かい事ですが、冬キャンプで電気毛布を心配しないで使えますね。

1/8追記

新年初めてのアップデート情報がありました。プロジェクトの進行具合の報告とDC出力12V(安定した13.4V)の仕様が決定されました。

  • シガーソケットタイプ
    電圧は12V(13.4V安定出力)×15A(16.5Aの保護)の180W出力。
    通常、車のシガーソケットは12V×10Aの120W出力なので若干大きな出力に対応できそうですね。
    日本のシガーソケットタイプの機器は問題なく接続できると思われます。
  • アンダーソンコネクタ
    アンダーソンコネクタは日本ではあまり使われないと思いますが、
    電圧は12V(13.4安定出力)×25Aの300W出力
  • DC5521コネクタ
    ACアダプターなどによく使われる円柱の端子です。
    電圧は12V(13.4安定出力)×10Aの120W
    端子形状は違いますが車のシガーソケットと同程度の出力ですね

その他、製品の出荷は3月ぐらいになりそうです。

来週の現地月曜日にはライブ配信による製品紹介がされるようです。楽しみですね!

1/11追記

ついてにプロトタイプ2世代目のライブレビューの発表がありました。

ライブストリーミングは以下の日程で見られます。
日付:明日、月曜日、2021年1月11日
時間: 11  00AM EST、8  00AM PST
場所:
https://www.facebook.com/ZeroBreezeTeam
https://www.youtube.com/c/ZeroBreezeTech/

日本時間では1/12日、午前1時に開始される模様です。

1/12追記

ライブストリーミングが実施されHobotechレビュー時の問題については、新しいプロトタイプでは問題ないことが検証されました。主に安全性の確認で負荷をかけた場合に、システムがシャットダウン(電源供給が停止されるか)されるかが確認されています。その他、USB-Cの60W出力であったり、60Wの入力(充電)、ACアダプターとの同時充電がされるかなどが、視聴者からの質問で検証されました。ACアダプターは240W、USB-Cは60Wの入力ができるので、併せて300Wで充電されているかが確認できました。その他、液晶パネルの輝度が弱かった問題やシガーソケットの蓋が外れる?w問題も改善されていました。あと視聴者からの質問で多かったのが、やはり急速充電はどのようになるのかということでした。来週ぐらいいは仕様が公開されるようで、またクラウドファンディング上で追加で購入できるようなので期待大ですね。あとちょっと気になったのが、ちゃんと聞き取れたかわからないのですが、ソーラーパネルの入力電圧が18V~と言っていたような気がします。もともとの仕様は35Vだったので変更になったのかもしれません。もし18V~に対応になれば、ECOFLOW社から購入したソーラーパネルを流用できそうです。この辺はQAで再度確認中です。

今後も寒い環境下や熱い環境下での負荷検証の様子がライブストリーミングされるようなので楽しみですね!
ライブストリーミングの録画を視聴したい方は下記のリンクから見てください。

Youtubeで公開されている検証動画まとめ
https://youtu.be/PpvosgCXQgc

1/15日 追記

200万ドル達成と急速充電装置

ついに200万ドルのストレッチゴール達成!そして急速充電が支援できるようになりました!
まずはストレッチゴールの無料おまけですが、なんと2400Whから2500Whへ容量をアップブレードされました。こんなストレッチゴールは初めて見ましたが凄い!ブログを書いて皆さんに紹介した甲斐があります。こういう特典や演出の仕方は、某日本のクラウドファンディングよりも優れていますね。そして非常に高スペックのままゲットできるのも素晴らしい。

そしてバッカーの皆さんから凄い注目と質問の嵐だった急速充電ですが、ついに仕様が公開されゲットできるようになりました。600Wと1250Wの2つのバージョンがあります。電圧は110V/220V、50/60Hzとなっているので日本で使えるのか確認中です。仕様か以下のようになります。

急速充電装置の仕様

1250Whと600Whがあります。

支援の仕方ですがちょっと注意が必要です。普通に急速充電を支援すると、もともとついているACアダプターが急速充電装置にアップグレードされます。つまりACアダプターはなくなっちゃいます。なのでACアダプターも一緒に欲しい人は、急速充電装置にアップグレード支援時にACアダプターを追加で支援してください。まとめると支援の仕方は3つになります。それにしても良心的な価格設定ですね。

  1. ACアダプターを急速充電装置にアップグレード=1250Whもしくは600Whのみ
  2. 急速充電装置にアップグレードするけどACアダプターも必要=1250Whもしくは600Wh+ACアダプター
  3. 急速充電装置にアップグレードして、ACアダプターも追加して、さらにもう一つの容量の急速充電装置を追加=1250Wh+600Wh+ACアダプター

私のようにキャンプやキャンピングカーで普段使いする人は急速充電装置を優先して買ったほうが良いともいます。災害用で普段使わないのであればソーラーパネルを優先して買ったほうが良いと思います。安いから全部買っちゃうのもアリですね。私はECOFLOW用のソーラーパネルを流用するので、本体+急速充電装置1250W+ACアダプターになりました。

ACの過負荷テストと急速充電装置の低気温環境での充電テスト

ACコンセントの過負荷テストと急速充電装置の低気温での充電テストビデオが公開されました。放電テストは2200W以上の負荷を与えたときに、電源供給がシャットダウンされるかという安全機能のテストがされました。急速充電テストは冷蔵庫の中に低気温環境を作り、その中で充電がしっかりされるかというテストが公開されました。どちらも問題なく動作しているようです。Hobotechのレビューで散々でしたが、彼からの指摘をすべて改善しています。別のビデオではプロジェクトチームの対応と改善がしっかりなされていることを褒めていました。

  • ACコンセントの過負荷テスト
  • 急速充電装置の低気温環境での充電テスト

1/18 追記

ついにキャンペーンの終了まで1日を切りました。日本時間で19日、現地時間で18日でキャンペーンが終了すると思います。急速充電も支援できなくなるのかわかりませんがもうすぐ終了し、生産ステージに突入します。いやはや年末からの怒涛のテストやバッカーのやり取りは非常にエキサイティングでしたね。久しぶりに面白いファンドになったと思います。日本だったら間違いなく5M案件になっていたでしょう。また、バッカーには特典Tシャツのサイズのアンケートメールが配信されました。

これからテストを終了させて各種認証(PSE含む)の取得に入るようです。2月の終わりには初期ロットが製造されて出荷が始まりユーザーテストの後、3月の中旬より大量生産、下旬から出荷がされるようです。
私のユニットは支援時には2月とあったので初期ロットに入っていると思いますが、製造過程でどんなことがあるかわからないですが、とにかく無事届くことを祈ります!
彼らが発表したプロジェクトの進行表をここに掲載しておきます。
https://drive.google.com/file/d/1YvsU4i1PTujLdIHRqRFQBAKNbBtxRntp/view

3/1 追記

久しぶりにプロジェクトのアップデート情報が出ました。仕様のアップグレード(改良)による、最適化と調整が入ったようです。大きい要因としては1250Wの急速充電の為のヒートシンクの見直しなどが入りました。その他、ソーラー充電と急速充電を同時実行できるように再設計され(MAXは1250W)、ポートもアンダーソンコネクタが2個になり繋ぎなおす手間が省け、キャンピングカーなどのサブバッテリーとして使いやすくなりました。これで車のオルタネーター(もしくはメインバッテリー)からDC/ACインバーターとリレーを使って、600WのAC/DC急速充電で入力できるようになったら、ほぼキャンピングカーのサブバッテリーシステムと同じになりますね。

その他、プロジェクトのガントチャートが再度公開されました。最新の日付と進捗率が入っていないので質問してもらいますが、最初の200ロットが4月の中旬ぐらいに納品とあるので、初期ロットは1か月半以上の遅れが出たようですね。大量生産は4末とあるので当初より1か月ぐらいの遅れかな?既に解消されたようですがチップ関連の供給が不安定だったようです。たしかに車やPC関連でもチップが供給されない現象が起きているようで、生産が間に合っていないというよりは、政治色がかなり強いとも噂されていますね。

とりあえず春節も明け、アップデートもあったのでひと安心ですね。引き続き品質を上げるべく頑張ってほしいですね。できればPDの入出力は100Wにしてほしいw(もう無理かな

4/4 追記

ひさしぶりに公式のアップデートがありました。チップ不足による製造の遅れに苦しんでいるようですが、品質テストは順調に進んでいるようです。ビデオを見る限り高さが若干大きくなったような感じがしますが、熱対策等での仕様変更なのでしょうか。納期に関しては、やはり5月ぐらいが濃厚のようですね。GW前には納品してもらいたかったけど、まぁ、夏までに間に合えば、車中泊での外部電源として使えるか検証できるので品質向上を願いましょう。さてさて、Jackery Ace 2000の正式販売前に納品がされるでしょうか?Ace 2000(EXPLORER 2000)は、定価は20万越えでしょうから、まだクラウドファンディングでElecHiveを購入したほうが良いかもしれませんね!

・構造の仕様が確定し、大量生産が始まった
・熱の排熱口が追加されたようです、ACコンセントのサイズを見直すことで熱対策が進み、コンセントの出力で行われるDC/ACインバーター変換による効率が90%ぐらいまで良くなったそうです。通常ACコンセントを利用すると、インバーターの変換により80%ぐらいまで放電できると言われています。
・入力ポートを見直したようです。GX16-4およびEC8ポートをアンダーソンポートに変更したようです。ZeroBreezeのエアコンとの接続はGX16-4とアンダーソンポートの変換ケーブルが提供されるようです。ソーラーパネル(MC4ポート→アンダーソンポート)とAC/DC急速充電(AC→アンダーソンポート)は、アンダーソンポートに入力されるようです。まぁ、シンプルでこちらのほうが良いかもしれませんね。

公式のビデオはこちら

ストレッチゴール

ファンド金額が上がっていくと特典が増えていきます。

ストレッチゴール

ついに200万ドル達成ストレッチゴールは2400Whから2500Whへ

このポータブル電源が欲しくなったらクラウドファンディングで支援して購入しよう!

クラウドファンディングサイトはこちらをクリック。

INDIEGOGO ElecHive 2200

 

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