ポータブル電源 徒然日記

ECOFLOWから次世代ポータブル電源の「DELTA Pro」が誕生

ECOFLOWと言えば、EFDELTAでポータブル電源にイノベーションを起こしたメーカーですが、ついに、あのEFDELTAの後継機と思われる製品のティザーページが登場しました。その名もDELTA Pro。詳しい仕様はわかりませんが、とにかく大容量です。単体で3.6kWhという化け物で、もしかしたらポータブルでは無いかもしれませんが、ECOFLOWのことだから、イノベーティブな進化を期待してしまいますね。

今わかっている情報

ティザーサイトで公開されている情報は限られていますが、ちょっとまとめてみましょう。

  • 容量:3.6kWh
  • 拡張最大容量
    本体:3.6kWh
    本体+エクストラバッテリー1台:7.2kWh
    本体+エクストラバッテリー2台:10.8kWh
    本体+ダブルボルテージハブ+エクストラバッテリー1台:最大12kWh
  • 定格出力:3000W、ボルテージハブをいれることで6000W
  • 瞬間出力:現状不明
  • 最大充電容量:ACコンセントと太陽光充電の併用で4200W
  • 全国18,000箇所のあの場所で充電可能???電気自動車用の200V充電?もしくは急速充電???
    これが実現できたらバンライフのサブバッテリーシステムはこれで決まりかも。RVパークで充電しなくてよく、移動しながら充電ステーションでサクッと充電できる可能性が!
    ついに私が妄想していた世界が来るかも?

6/4 情報解禁

EVステーションで充電が可能に!

 

6/11 情報解禁

4200Wの急速充電ってwwww、こんな急速充電して寿命縮まるのでは?

 

更新情報

バッテリーの種類はLiFePO4(リン酸鉄リチウムイオン)ということが判明しました。

 

なんとガソリン発電機も発売される!

ECOFLOWがガソリン発電機発売する!運用はちょっと面倒ですが、いざという時に電源が確保できるのは心強い。私もキャンピングカーに搭載したいなと思っていたのですが、リバティ52DBにはオプションが用意されていません。本当に清音化されているのでしょうか、非常に興味深い。FFヒーターのように車の燃料タンクから燃料を供給して発電できるとよいですが、その場合、ディーゼルエンジンでは無理ですね。私の知る限りキャンピングカーのリチが、キャビンから発電機をオンできるシステムになっていたともいます。燃料も車の燃料を使い、清音処理されているようです。リチまではいかなくとも、本当に清音されていてまともに使えるレベルであれば、キャンピングカーでの活用も考えられますね。もちろんECOFLOWのことですから、スマフォから制御できる可能性大なので、もしかするとキャビン内からスマフォでエンジンをかけられるかもしれません。キャンピングカーに燃料ポンプと排気を自作して組み込むつわものが出てくるかも。楽しみです!それにしても、灯油で動く発電機ってないのですかね?

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